運送業や飲食業だけでなく、システム開発の現場でも人手不足が顕著になってきました。内製化を進める会社が増えていることもあり、「採用したいのだけど、そもそも応募してくださる人材が居ない状況だ」という声はよく聞きます。業務自動化でスリム化を図るとともに、AIを活用して人口減少時代に対応できないかという声が急速に広がっています。
本記事は、システム開発をAIでできないか?という課題に、弊社の技術者が調査した簡易レポートです。
言い過ぎかもしれませんが、システム開発の在り方、ひいては日本の労働生産性を飛躍的に変えうる力も秘めていると思います。
システム開発は人からAIへー
Microsoftの生成AIであるCopilotは、さまざまなOffice製品と連携でき自然言語でドキュメントを作成することができるが、同じように自然言語でPowerAppsのアプリを作成することができる。
そもそもPowerAppsは、データをベースにアプリを作成する機能がある。
例えば、以前SharePointリスト編集アプリを一から作成したが、同じデータソースのSharePointリストを元に自動で作成してもらうと以下のようにほぼ似たようなアプリが作成できる。(むしろ自動で作成されたものの方が機能としてリッチ...)
ただデータがないと作成できないので、Copilotでそのデータを設計し、ダミーデータを入れることまでやってしまおうということらしい。。
↓copilotで自動で作成されたアプリ
↓一から手作業で作成したアプリ
※前提としてPowerPlatform管理センターで生成AIを許可していないと使えません。
https://qiita.com/Takashi_Masumori/items/5bbac369d...
アプリ作成もととなるデータを作るのにCopilotにどういうアプリか説明する必要があるので以前と同じく「書籍貸出管理アプリ」とする。
するとSharePointリストと似たようなものが作成された。
表紙画像がないので「表紙の画像データを扱いたい」と入れてみると、追加された。これでアプリを作成してみる。
表紙が画像ファイルではない以外先ほどと同じようなものが作成されました。
データ設計だけではなくデモデータも作成してくれるのは助かり、ホントにノーコードでだいぶできた。
生成AIは正しく導入すれば「怖い存在」ではなく、業務を支える強力なパートナーになります。むしろ、導入を先送りすることが競争力の低下につながりかねません。 ぜひ、自社でもそのすごさを確認しつつ、生成AIを前向きに活用してみてください。
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