業務自動化でスリム化を図るとともに、AIを活用して人口減少時代に対応できないかという声が急速に広がっています。
本記事は、お問合せ一次対応業務をAIでできないか?という課題に、弊社の技術者が調査した簡易レポートです。
言い過ぎかもしれませんが、お問合せ対応業務の在り方、ひいては企業のサービス品質を飛躍的に変えうる力も秘めていると思います。
お客様からのお問合せ対応は人からAIへー
本記事は、Copilot Studioでナレッジに公開Webサイトを指定する際の注意点をご紹介します。
Copilot Studio は、Power Platformの一つのサービスでMicrosoftが提供する生成AIベースの開発環境で、カスタムCopilotやチャットボットを構築・管理するためのツールです。以前は「Power Virtual Agents」という名前のナレッジボットでしたが、生成AI機能が強化されました。
特徴として以下があります。
Copilot Studioでは、特定の情報に限定し、回答の精度を高めるために「ナレッジ」を設定できます。指定できるナレッジソースは以下の通りです:
今回は 公開Webサイト を利用した際の注意点になります。
公開Webサイトをナレッジに指定する際には以下の制約があります。
例:https://example.com/(ドメイン)
https://example.com/page/(1階層)
https://example.com/page/subpage/(2階層)
→ 深い階層の情報を取得したい場合、工夫が必要。
ナレッジに指定したかったURLは2階層より深かったので、本来指定したいURL配下の情報を全て出力したページを2階層目に配置し、ナレッジに指定したが、検索レベルの質問でも回答が得られまんせでした。
またCopilot Studioで指定できる指示(プロンプト)で、指定したWebサイト内の情報の扱い方を試みたが(このパスの配下のみ、このパス配下はダメ、このキーワードの情報のみなど)、2階層までのURLでは範囲が広すぎるのか正確な情報が得られませんでした。
Bing Custom Searchを利用することで2階層より深いページを指定することができ、期待する回答を得ることができました。
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